電話占い ウィル

電話占いウィルWILLを使ってみることに!

電話占いWILLウィルで占ってもらったよ!鑑定結果を公開中!

私には10歳が離れた恋人がいます。

 

そして彼には奥さんと子供が居て、
それと同様に私にも旦那と息子がいます。

 

世間でいうところのW不倫という状態です。

 

主人とは恋愛結婚で特に問題があるわけではありません。
彼も私の事を愛してくれています。

 

だけれどそれではやっぱり物足りなくて…。
ついつい不倫に走ってしまったのです。

 

だけど最近彼の束縛が激しくなってきて、
私に「別れるか、結婚するか」を迫るようになりました。

 

私も彼の事が好きで、まぁ、再婚してもいいかな程度に思っていますが、
お互い子供もいることですし、一度離婚へ向けて動き出してしまうと
もう後戻りができないという状態になってしまいます。

 

「彼と一緒になるのがいいのか、それとも彼と別れた方がいいのか」
そして
「今の旦那とはこのまま結婚生活を続けていてもいいのか」。

 

そのあたりを聞きたくて電話占いを試してみることにしました。
電話占いは都道府県様々な所へつながるので、東京に居ながら
沖縄の有名な先生と話せたりするらしいとテレビで言っていたので
随分前から気になっていたのです。

 

今回利用したのはウィル(WILL)というサイト。

 

 

 

電話占い「WILL ウィル」公式サイトに行く!

 

 

 

たまたまネットの広告に表示されており、初回登録で
3,000円分のポイントをもらえるというのでこちらを選びました。

月之宮櫻華先生に占ってもらうことに!

私が今回選んだのは、月之宮櫻華先生。

 

≪月之宮櫻華先生≫

 

 

 

 

霊感占いができるという点と、先生のページの口コミに
「本当に見透かされているみたい」という言葉があったので、
本当だったらすごいなという気持ちからでした。

 

丁度「今すぐ占える」というステータスになっていたのもあり、
すぐに連絡をしてみました。

 

実は私、かなりの人見知り。
しかも私は今まで友達に恋愛相談をした事がありませんから、
誰かに相談するという事自体初めての体験で、スマホを握った手は汗ばみ、
呼吸もままならない程緊張していました。

 

だけど、今回の彼の事は急いで処理しなければならない問題であり、
内容が内容なのでとても他人に相談できるものではありません。

 

(ここに相談するしか今は道がない)

 

そう思って呼び出し音を聞いていました。
6回目のコールで優しい女性の声がして、会話がスタートです。

月之宮櫻華先生との電話でのやりとり・・・

以下先生・・・月之宮櫻華先生

 

 

先生:「もしもしー。こんばんは」

 

私:「こんばんは」

 

先生:「はじめまして。月之宮櫻華です。よろしくお願いします」

 

私:「よろしくお願いします。あの、私こういった占いとか初めてなんですけど、
ちょっと誰にも相談できない悩み事があって。占ってもらいたいんですが…」

 

先生:「はい、緊張されなくて大丈夫ですよ。どのような事ですか?」

 

聞こえてきたのは優しい響きの年配の女性の声。
全くキツイ印象もなくやわらく包み込むような声で、私の心を解きほぐしてくれるようでした。
私はガチガチになっていた肩から力が抜け、するすると言葉が出るようになりました。

 

私:「あの私、今W不倫をしていまして。その彼についての相談なのですが」

 

先生:「ええ」

 

私:「今お互いに家庭を持っている上での付き合いで、
お互いに子供も居るんですが、最近彼の束縛が激しくなってきて…。
自分と別れるか、それとも主人と別れるかを迫られているんです」

 

先生:「彼とは長いんですか?」

 

私:「はい、もう2年になりますかね」

 

先生:「そうなんですね。よく会ってる?」

 

私:「そうですね…。比較的…予定のない日は積極的に会ってるかもしれません。
彼との付き合いは楽で、私にとっても息抜きの場になるので、彼と別れるべきかどうかとても迷うんです」

 

先生:「わかりました。見てみましょう。お名前を教えていただけますか?」

 

先生は私の名前を聞くと、やけにあっさりと占いに入りました。

 

私は内心(あれ? こんなあっさり?)と拍子抜けしてしまいましたが、
先生は無言で何かゴソゴソしています。
タンタンタンと何かを揃えるような音がしていたので、何かタロットカードのようなもので
占っているのかなぁと想像しながら言葉を待ちました。

 

先生:「そうですね。彼はあなたとの関係に満足していますね。
そして自分の家庭があまりうまくいかなくなっていて、あなたの方に魅力を感じているようです。
できれば妻と別れてあなたと一緒になりたいという思いは本当なのでしょう」

 

私:「そうなんですね」

 

先生:「だけど、あなたは今の家庭環境に満足している。
…旦那さんと仲が悪いわけではないですね」

 

私:「え!!何でわかるんですか!?

 

私はびっくりしてつい周りを見渡してしまいました
そうなのです。私は主人とうまくいっていないから不倫を始めたわけではないのです。

 

私:「そうです?? 主人との関係は良好で…。むしろ彼は私の事をとても愛してくれています」

 

先生:「そのようですね」

 

私:「はい…。だけど、私はあまり求められすぎると嫌になるというか、
幸せが一つだと嫌なんです。強くなるというか、不安になるというか…。
常にふたりに愛されていないと怖いんです」

 

私は友人に恋愛相談ができない理由はこれでした。
私は常にふたりから愛されないと気が済まない体質。
これは昔から変わらず、恋がうまくいけばいくほど、浮気をしてしまう病気のようなものなのです。
これが原因で何度もモメています。

 

先生:「あなたは人一倍寂しがり屋さんなのね。だから今の彼と別れても、
必ずまた新しい人と恋におちるわ。
…そうねもし今の彼と別れたら年下の、独身の男性と恋に落ちそう。
そしてあなたは彼に惚れ込んでしまって、かなり辛い思いをしそうですね」

 

私:「え…そうなんですか??」

 

私は鳥肌が立ちました。ここまでで約5分。W不倫をしている事、
今知りたい事だけしか伝えていないのに、なぜか私と主人の関係を当てられ、
私の性格までも当てられています。
(確かに今の彼と別れても、絶対浮気する…??)
変な話ですが、私にはその自信がありました。

 

先生:「ですから、彼と別れるか別れないかで言えば、今の彼と続いていれば
まぁあなたはのらりくらりと冷静に状況を判断する事ができる、
己を見失わない付き合いを続けられるけど、別れると、その後出来る新しい恋人にのめりこんでしまい、
辛い恋を経験するという事が見えますね」

 

私:「辛い恋というのは…」

 

先生:「そうね、あなたが彼の事を好きになりすぎて、
家庭を捨ててまで彼と添い遂げたいと感じて辛くなるように感じます」

 

スラスラと出てくる言葉に私は動揺を隠せません。
(先生ってすごい…??)
私の中で月之宮先生の信頼度はMAX。そのまま相談を続けました。

 

私:「それじゃぁ、今の主人の事なんですが、私自身今の主人と別れた方がいいのかなと感じていて…」

 

先生:「別れたほうがいいいと感じるんですか?」

 

私:「そうですね。…いや、別れるのはもちろん困るんですが…。
ただ、私は何度も何度もこういった浮気を繰り返しているから…
彼にも悪いというか、もっと浮気もしないくらい自分がのめりこめるような
相手を見つけて再婚した方がお互いの幸せのためにいいのかなって」

 

もちろん、最低で自己中な事を言っているのはわかりました。
というか、こんな事電話でしか言えません。
それほど私は月之宮先生に本音をぶちまけていました。

 

先生:「そうね…まずはご主人との相性を見てみましょう」
そう言うとまた受話器の向こうからトントントンとカードを揃える音が聞こえます。
待つ事十数秒。すぐに月之宮先生が話し出しました。

 

先生:「ふたりはとてもご縁があるわね。
相性はいいみたい。彼は…なにか家族にしがらみがあるのかしら。長男さん?」
私はまたも絶句するハメになりました。

 

私:「はい…長男で…。彼は彼の家族からかなり頼られています…??」

 

先生:「そうなのね。…彼はあなたに対して色々と頼みますね。
こうしてほしい、ああしてほしいと…。そう言われるとあなたは疲れてしまう。
そんな事自分でしてほしいと感じて、全てを自分が仕切らないといけないように
感じてしまっていますね」

 

私:「はい。そうなんですそうなんです?? 彼は、私に全て頼りきりで、
なんでも指図して自分でしないし…。まるで子供みたい」

 

先生:「そうね。彼はあなたに対してとても甘えているわ。
それはどこかで自分がかわいそうという気持ちがあって、あなたに母親の代わりを
してもらいたいと思っているみたいですね」

 

私:「え?? その通りです???」

 

彼は母子家庭です。父親からかなり暴力を振るわれていたと聞きました。

 

先生:「だけどね、彼はあなたに甘えているの。
ああしてほしいこうしてほしいという欲求を表す事を悪いことだとは思っていないみたい。
むしろそうやって家庭を守ってくれているあなたを、本当によくできた、
自慢の妻だと感じています。あなたの事をとても大切に思っている」

 

私はつい涙がこぼれそうになりました。
そうなのです。彼は私の事を本当に愛してくれているのです。
だけど、どうしてもそれを信じきれなくて、失った時にカラッポにならないように
私は不倫相手で保険をかけていました。

 

私:「先生に、全部見透かされているみたいです…」

 

先生:「今日は調子がいいみたいね」

 

月之宮先生はやわらかく、ふふふと笑ってくれました。

 

私:「私、本当は主人の事が好きなんです。だけど、やっぱり完璧じゃなくて、
喧嘩とかする度にとても怖くて…私、ダメな妻なんです…」

 

話しているうちに涙がこぼれました
本当は、彼を愛したい。
彼一人を大切にしたいと思っているのに、どうしても保険をかけてしまう。
それは私の心の弱さで、利己的な醜い欲求。

 

私:「私、本当はこんな不倫なんて辞めたいんです。
でも…どうしたらいいのかわからなくて。どうしても主人が私だけを愛してくれるって信じられなくて」

 

先生:「あなたは、とても辛い思いをしてきたんですね。
もし裏切られてしまったら怖いし悲しいから、ご主人に自分の全てを預けるのが怖くて
他人を求めてしまうんですね」

 

受話器から聞こえる声に、私は涙が止まりませんでした。
(この人には、全てが分かっている)
不思議な感じでした。まるで母親であり古くからの友人のような…。
言葉にしなくても全てをすくい取って言葉にしてくれる。そんな不思議な魅力があったのです。

 

私:「私、どうしたらいいんでしょうか」

 

先生:「そうですね。あなたがどのようにしたらご主人を愛せるのか、
嫌な事から逃げずに全てをご主人に開け渡せるのかという事でありましたら、
そういった方にぴったりの方法がひとつありますので、こちらをお伝えしておきますね」

 

私:「方法ですか?」

 

(具体的にどうすればいいのかをアドバイスしてくれる??先生って占って終わりじゃないの??)
私は驚いてしまいました。

 

私:「ぜひ、教えて下さい」

 

先生:「ええ。それでは夜、一人でホッとする時間があると思うんですけどね、
その時に一冊ノートを開いてみてください。このノートは百円ショップでもいいのでね、
新品をご用意してくださいね」

 

私:「はい」

 

先生:「そしてそこにひとつだけ、ご主人に対する感謝を書き込んでください。
それは今の事じゃなくていいですよ。付き合った始めの頃、重たかったバックを持ってくれた、
飴をくれたとか、そういったささいな事でいいんですよ。それを1日ひとつ、書いていってください」

 

私:「いつの事でもいいんですか?」

 

先生:「ええ、大丈夫ですよ。こういった感謝をひとつひとつ、毎日続けていってください。
ご主人に感謝をつづってください。
そうする事であなたの心からご主人に感謝の気持ちを与える事ができます。
それは積もり積もって良いエネルギーがご主人に渡り、そしてそれが必ずあなたへ
戻ってきて心に絆が生まれるようになります」

 

私:「はい」

 

先生:「目には見えませんが、あなたと彼の間に確かな絆が生まれます。
そうすればあなたも自然に彼を信じる事ができるようになりますよ」

 

月之宮先生は穏やかに、私に「感謝ノートを書く」事を勧めてくださいました。

 

私:「はい。やってみます。先生ありがとうございました」

 

先生:「ええ、きっとうまくいきますよ。またなにか困った事があったらいつでもご連絡くださいね」

電話占いウィルWILLでの鑑定を終えて・・・

電話を切って私は彼と別れて主人との絆を結ぶ事にしようと決めました。

 

浮気相手との今後について悩んでいたはずなのに、
本当は「不倫をやめたい。主人を心から信じられるようになりたい」と思い悩んでいたなんて…。
自分でも気づいていなかった本音を探り当ててもらえた事に、驚きと喜びを隠せません。

 

とにかく初めての電話占いは、私の中で十分すぎるほどの成果でした。

 

家にいながら人気の先生に相談ができる点も魅力ですが、
電話という限られた時間で相手の事を読み取り、
的確に判断する能力がある占い師の先生しか勤まらないと思うので、
必然的にレベルの高い占い師さんに悩みを相談できるのかなと感じました。

 

困った事があったら、きっとまた電話します??

 

 

電話占い WILLウィル