電話占いウィル 円音羽先生

電話占いウィルを使ってみることに!

自分の将来についてぼんやり考えちゃうことってありますよね。
特に恋愛、結婚は大きな問題です!

 

私の場合、前の彼氏と別れてから1年たち、
実は今、ちょっと気になる人が2人ほどいるのです。

 

どちらかに絞ってアタックした方が良いとは思っているんですが、
どっちにするのが正解なのか…。

 

一人で悩んでいても仕方ないので、
人生初、電話占いというのを使ってみることにしました。

 

私がみつけたのは「WILL ウイル」というサイトです。

 

電話でプロの鑑定士さんに見てもらえるなんてお手軽でいいですよね。
初回限定で3000円分のお試し鑑定がついてきます!
これは試してみないと損ですね!

 

占い師の先生がたくさんいるなか、私は円音羽(マドカオトハ)先生を選びました。
顔写真がとても優しそうで、恋愛と結婚の鑑定が得意、とありましたし、
鑑定歴10年のベテラン先生です!

 

≪円音羽先生≫

 

まずは新規会員登録で名前と生年月日を入れます。
そして、「さっそく鑑定する」ボタンをクリック。
自分の電話番号を入力し、あちらから電話がかかってくるのを待ちます。

 

あちらからかけてくれるので、何となく安心感がありました。
電話待ちはほんの少しの時間でしたが、やっぱりドキドキ…。
でもなんとか聞きたいことをまとめていると、2〜3分後、ついに電話がなりました!

円音羽先生に占ってもらいました!

私:「も、もしもし…」

 

円音羽先生:「はーい、よろしくお願いします。今日はどんなお悩みですか?」

 

思った通りの優しい声です。
なんだか知っている人のような雰囲気で、はじめてなのに話しやすくて安心!

 

私:「えっとですね…、恋愛と結婚のことなんですけど。」

 

円音羽先生:「はい、どうぞ。」

 

私:「いつくらいに結婚できるかなっていうのと、今、気になる人が二人いて、
どっちの方がいいかってことなんですけど…」

 

円音羽先生:「あはは!なるほど!」

 

先生とても明るい方で、こちらもつい笑顔になってしまいます。

 

円音羽先生:「その方々は親しさの度合いはどのくらいなんですか?」

 

私:「えっとですね、どちらも付き合っているわけではなくて、度合いとしては同じくらいです。
一人は今の会社の同僚で、もう一人は前の職場の先輩です。」

 

円音羽先生:「それでは、今の職場の方をAさん、前の職場の方をBさんとしましょうか。」

 

私:「はい」

 

円音羽先生:「AさんもBさんもあなたと接点はあるのね?」

 

私:「そうですね、仲は良い感じです。同僚のAさんの方は年下で、
前の職場のBさんは3つ年上です。」

 

円音羽先生:「どちらも独身?」

 

私:「はい、独身です。」

 

円音羽先生:「そこは大事よね。」

 

ユーモアもあって、とても話しやすく、円音羽先生にして正解でした!
ここで生年月日を聞かれましたが、初めに登録していたので確認のみ。
追加で生まれた時間と、二人の彼の生年月日も答えました。

 

円音羽先生:「あなたとしては、どちらの方が好きなの?」

 

私:「うーん、どちらが大好きってわけでもないです…。
二人ともすごくいいなとは思っていて…、縁があるといいなって思ってます。」

 

円音羽先生:「なるほどね。えーとね、今年来年くらいが、あなたご自身のタイミングとしては
比較的良い時期で、昨年も出会いがあっても不思議ではなかったけど。」

 

私:「え!ほんとですか?」

 

昨年…、残念ながらあまり思い当たることはなく、
せっかくの出会いのチャンスを逃してしまったのかも知れません…。

 

円音羽先生:「昨年はこのお二人の男性とは親しく会ったの?」

 

私:「そうですね、ご飯に行ったりとか、同僚のAさんとは、
グループですけど、一緒に旅行に行ったりもしました。」

 

円音羽先生:「どちらの男性も積極的に言ってくるかんじではない?」

 

私:「ないですねー。」

 

円音羽先生:「分かりました。まずは同じ職場のAさんに関しては…」

 

ここで、ほんの少しの沈黙。

 

円音羽先生:「あーーーこの方ねー…」

 

な、何か悪い結果が…?と不安になっていると…

 

円音羽先生:「あんまり自分から積極的にいく人ではないです。」

 

ああ、やっぱり…。
なんとなく良い雰囲気にはなるんですけど、そこから何にも発展しないんですよね。
食事くらい誘ってくれても良さそうな感じなんですけど…。

 

円音羽先生:「すごくそつなくて、女性に対して優しくもできるし、
考えようによっては、あら、好意があるのかしら?って思うかも…」

 

私:「はい、そう思うことあります。」

 

円音羽先生:「でも、自分からは絶対に行かない。」

 

私:「そうなのか…」

 

贅沢かもしれないけど、やっぱり男性の方から来て欲しいって気持ちがあるんですよね…。
でも彼相手だとそれは難しいのか…。実は好かれてないかも…?
と不安になっていると、先生が見透かしたように答えてくれました。

 

円音羽先生:「相性としては、悪くはないです。彼も貴女のことに関しては
意識してないわけではないです。」

 

私:「ほんとですか!」

 

円音羽先生:「ただ、ほんとこの人動かないから。彼自身が女性に対して自分からわーって
行くタイプではないので、どちらかというと、引っ張ってくれそうな、強めの人が好きなんだろうな…」

 

私:「あの、私の方が年上じゃないですか?それもあって、
ちょっと積極的にいけないんですけど…」

 

円音羽先生:「あ、それは大丈夫。この方は年上だということにこだわらないです。
自分から動かない人なので年下の女性は多分無理だと思う。」

 

確かに年下とは上手くいかないかも!
なんでもそつなくこなすいい人なんですけど、一緒にいて楽しいし…。
これは私から押すしかないのかな…。

 

円音羽先生:「ただこの方ね、本人がまだ結婚は考えないだろうなっていうのと、
ちょっと親子関係で複雑なところがあります。」

 

親子関係!
そ、そんなことまでわかるなんて驚きです。
先生の発言でふいに思い出したんですが、前に会社の廊下で、
彼が実家に電話しているのを聞いた事があるんです。

 

その話しぶりから察するに、親の方が子供にベッタリな親子関係なのかな、
と思ったことはありました。
私も忘れていたようなことなのに、先生の占いすごい…。

 

円音羽先生:「この方のおうちに入るといらぬ苦労がありそうかな。」

 

なるほど、それはちょっと結婚する上では躊躇してしまうかも…。
聞いてみないと分からないことってあるもんですね。

 

私:「もう一人の方はどうでしょう…?」

 

円音羽先生:「前の職場のBさんね、私はどっちかって言うとこちらの人の方がおススメ。」

 

私:「そうなんですね!」

 

円音羽先生:「あなたにとって、恋愛も大事だけど、結婚っていうのも大きなことじゃないですか。
そういう意味で言うとBさんの方がいいかな。」

 

私:「あの、その人はすごくモテる人で、誰にでも優しいんですよね…。」

 

円音羽先生:「あなた自信がその辺が気になるの?」

 

私:「そうですね…。女性には誰でも優しい人なので、そういう面は心配です。」

 

円音羽先生:「そうね、誰にでも優しいっていう心配はあるわね。
でもね、今の同僚のAさんもそうなんだけど、優しいっていうのは
人に嫌われたくないっていうところがあるの。」

 

私:「嫌われたくないんですか?」

 

円音羽先生:「敵を作りたくない、とか争いたくないとか…」

 

私「へー…」

 

円音羽先生:「人の評価というのは皆さんそれぞれなので、
彼が争いを避けるって言うのを優柔不断って見る方もいらっしゃる。
争いを避けて、トラブルと真正面から向き合わないという面はあります。」

 

私:「それってあまり結婚向きじゃない人なんでしょうか…」

 

円音羽先生:「そんなことないですよ。あなたの生年月日をみていると、
結婚生活は我慢というより、自分の自由にできたほうがいいんだろうな、と思うんです。
そうすると同僚のAさんより、前の職場のBさんの方がいいわね。
彼は絶対上から目線で反対とかしません。」

 

私:「そうなんですね。なんか頑固そうなイメージがあったので意外な感じです。」

 

円音羽先生:「反対しないからと言って、自分で納得してるわけではないの。
争いを避けるためだったら、もうそれでいいよってなる人」

 

それは思い当たるところがありました。
いつでも優しくて、なんでも譲ってくれるんですけど、確かに納得してない感じはするんですよね。
そこが頑固ぽく感じる、というか…。
口や態度には出さないので、構わないかな、という気はしているんですが…。

 

円音羽先生:「Bさんは相性的にもいいし、結婚ということ考えたときにはBさんの方が、
結婚には持って行きやすい。こっちがそういう風に持っていけば、この人は、僕は結婚しないとか、
そういう風には言わないし、彼自身もそろそろ結婚したいなって思う時期だから。」

 

私:「積極的に行けば拒まれないんですかね…?」

 

円音羽先生:「そうです。そういうことです。だから逆に遠慮しないで、
付き合っちゃえばいいし、あなたが結婚したいと思えば、その勢いで結婚に持ってちゃえばいい。
あなたも結婚の時期だしね。両方結婚の時期ではあるので。」

 

なるほどー、どっちにしても私が積極的に行かないといけないということですね!
それで上手くいくなら、押しに行くのも不満があるわけではないのですが…。

 

私:「あの、他に出会いの可能性ありますか?」

 

円音羽先生:「もちろん、他の人との出会いもありますよ。
でも早めに結婚のことを考えているなら、まあタイミング的にもBさんが一番早く結婚はできるかな。」

 

私:「じゃあ誰か探すよりは、ここにアタックしに行ったほうが良いんですね。」

 

円音羽先生:「そうね、BさんはBさんで関係を深めて、
それと同時に他も探されて良いと思いますよ。」

 

私:「そうか…とりあえずは積極的にアピールですね!」

 

円音羽先生:「はい、頑張ってみてください。」

 

私:「ありがとうございました!」

電話占いウィルを使ってみて・・・

電話する前は「どっちも悪くない」なんて言われるんじゃないかって思っていたんですが、
しっかり答えがでて、すごくスッキリしました

 

私の結婚観も分かったうえでBさんを進めてくれたので説得力がありましたし、
いろんなことが納得できました。

 

どうしても男性から来て欲しいという気持ちはあるのですが、
そんなことを言っていないで、ここは積極的に頑張ってみようと思います。
特に前の職場のBさんの攻略法まで伝授してもらったので、これは実践せねば!

 

先生は本当に話しやすくて、なんだか昔からの知り合いみたいな感じでした。
時には声を出して笑ってくれるので、こちらまで明るい気持ちになります。

 

今回は深刻な悩みではなかったのですが、なにか深刻に悩んでしまったときでも、
先生に相談すれば明るい気持ちになれそうな気がしました!

 

仕事に悩んだときとか、彼との関係が進展した時にもぜひまた相談してみたいです。
いつでも電話できるのってすごくいいですね。
電話占い癖になっちゃいそうです!